一人暮らしで6つの「画面」

先月、8インチのタブレットを買いました。中国・Huaweiの製品で、私としては初めてのAndroidタブレットとなります。

mediapad

これで、6畳ほどの我が家に「画面」が6つとなりました。使用頻度の高い順に挙げると、

  • パソコンのモニター(24インチ)
  • スマートフォン(5.2インチ)
  • テレビ(24インチ)
  • タブレット(8インチ)
  • 電子書籍端末×2台(Kobo glo,Kindle Paperwhite)

となります。

自宅にいる時間、起きている時間はパソコンのモニターに向かっていることがほとんどで、割合から言うと「パソコンが8割」という感じです(もちろん、このブログもパソコンで書いています)。

電子書籍端末を2台持っている人はあまりいないかもしれませんが、他の機器に関しては同年代の独身男性であればだいたい似たようなものではないでしょうか。パソコンをマルチモニターで使っていたり、スマートフォン・携帯電話を複数持ちしている人だって、少なからずいることと思います。

テレビには、ひかりテレビ、ブルーレイレコーダー、それにAmazonのFire TV StickとGoogleのChromecastをつないでいます。不満というか改善の余地ありと思うのはこの点ですかね。テレビ自体にAndroidかWindowsが搭載されて、簡単な操作でWeb上の動画サービスにアクセスできるようになるといいのに、と思います。

私が一人暮らしを始めた27年前には、テレビがあるだけでした。今後私が生きていく中で、画面が4つ以下になることは考えにくいです。遠からずロボットもおうちに入ってくることでしょう。「便利さや楽しさを知ってしまうと、後戻りはできないよな」と思う反面、デジタル機器に依存しているなぁ、とやましい気持ちになることも少なくありません。

5年後、10年後には、私の部屋にどんな「画面」があることでしょうか(電子書籍端末はさすがにゼロか1台だけになっているでしょうが・・・)。

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