CDを処分する

数日前から、手元にあるCDの処分を始めました。

ざっと200枚ほどあるCDのうち、「今後ほとんど聞き返すことはないだろう」という3分の2ほどについて、パソコンでリッピングしたのち、燃えるゴミとして出してしまおうというわけです。

我が家にはすでに、CD再生機なるものがありません。パソコンにあるDVDドライブやテレビにつないでいるブルーレイレコーダーにCDを挿入すれば聴くことはできるのですが、1ヶ月に1度もCDを再生しない、ということが今では当たり前です。

買ったCDは、自分が20代だった頃のものが多いですね。CDを聴いていた時間が一番多かったのは、それより前、大学生時代でしょうか(もっぱらレンタルでした)。CDは私が中学生だった30年ほど前から普及し始めたメディアですが、そろそろ歴史的使命を終えつつあるように思います。

CDを処分する最大の理由は、部屋の空間を広めるということです。そしてもう一つは、紙の本を処分する際の「予行演習」という面があります。CDと書籍では、電子化するにも随分違いがありますが。

いずれは、本もCDも20点以下にするのが理想です。ほかは、電子化して保有する。さらには、保有することそのものをやめて必要に応じてネットから読み込む。

今は4畳半のワンルーム暮らしですが、生活空間を特別「狭い!」とは感じていません。この上本棚とCDボックスの容積を大幅にカットできれば、もっと狭い部屋への住み替えも可能となります。実際にするかどうかは、わかりませんけど。ただし「画面」は今後も増えることはあっても減ることはないでしょう。パソコンモニター、スマートフォン、タブレット、テレビ、電子書籍端末・・・。


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