日本を「希望の国」にするには?

第48回衆議院総選挙の結果が確定しました。

希望の党が急失速する一方でにわか作りの立憲民主党が善戦したのは意外であり予想外でしたが、ひとまず安倍晋三政権が信任を得たことには変わりないでしょう。

それでも、まともな選択肢がない中で、「よりましな方に投票する」という消去法的な選択を迫られた多くの国民にとっては選挙のあとの高揚感みたいなものはさほど無いことでしょう。私自身がそうですし。

今こそ、日本を希望の持てる国・未来に明るいイメージを持てる国にするためにはどうしたらいいか、国民一人一人が真剣に考えるべきです。政治家や官僚にもその責任があるわけですが、あなた任せでは絶対にいけません。

少子高齢化とそれに伴う人口減少は、確かに国難と呼べるほどのものです。けれどそれに挑戦する気概すら失ってしまって「どうせこの国は衰退する一方だから・・・」といった諦めの空気が蔓延するとしたら、そのことこそが国の衰退を招き寄せるのではないでしょうか。

状況は厳しいけれど、一人一人がおのれの持ち場で、住む地域でできることに取り組んでいく。そして成功事例やアイデアが呼び水となって次の成功事例やアイデアを生む。そうした好循環、良いムードを醸成することが出来れば、状況の厳しさがかえって自信につながることだってあるはずです。ピンチをチャンスに、というヤツです。

5年後10年後さらにその先の日本は、そんな国であってほしいと思います。

私自身も、自分に何ができるか、何をすべきかとことん考え抜き、行動に移していきたいと思います。大して考えもなく「日本はもうダメだ」などとうそぶく人は張り倒してやる、くらいの気持ちを持ちたいですね。もちろん、実際に暴力に訴えたりはしませんけど。

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