人々の健康リテラシーを高めるには

健康への意識を高め、生涯にわたって学び続け、健康に良いことを実践する。

こういう人が一人でも増えていけば、社会の健康度は増しますし、医療システムに掛かる経済的負担や労力も減ることでしょう。

健康にとらわれるあまり他の生活が犠牲になる(俗に言う「健康のためなら、死んでも良い!」)ようでは本末転倒ですが、現状よりも人々が健康への意識を高めることは、ひとまず好ましいはずです。

この点に関しては、アプローチというかポイントが2つあると思います。

世の中に良質なコンテンツ・教材が豊富にあって誰でも容易にアクセスできること。

もう一つは、人々が学ぼう、健康に良いことをしようと動機付けられるような環境づくりです。インセンティブというヤツですね。

どちらも大切ですが、後者が一定以上進展すれば、相互に好循環のサイクルが回り始めるような気がします。医学・医療に携わる人におかれましては、ぜひこの点について知恵を絞ってもらいたいものです。もちろん厚労省の役人の人たちにも。

まずは健康診断の改善からではないでしょうか。医学的に意味がなかったり乏しかったりする健診・検診はやめて、人々が健康についての意識を高めるための「セルフチェック」の場として活用する方向を考えるべきでしょうね。

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