令和ニッポンの課題

投稿者: | 2019-05-01

新しい時代「令和」がスタートしました。

多くの人が言うように、天皇の崩御に伴っての改元と違い、素直に喜べるこの改元、やはり良いものですよね。今後は特別な事情(天皇が急死したとか後継ぎが若すぎるとか)がない限り、生前譲位が慣例化するのではないでしょうか。

さて元号が替わっても、日本が直面する課題に変わりはありません。また皇室について言えば、将来にわたって安定的な皇位継承をするために何らかの手を打つ必要がさらに増した、とも言えます。

個々のテーマについてどう対処すべきかは、それぞれ慎重に考えるにしても、やはり日本にとって大事なのは、多少拙速でも良いから方針を決め、まず手を着けてみる、そしてやりながら必要な修正を施す、ということではないでしょうか。

なかなか結論が出ないからといって放置していると、ますます問題が大きくなったり悪化したりして、最終的には「手遅れ」みたいなことになる、というのが昭和後半から平成に掛けて多すぎたような気がします。

それでなくても社会全体の平均年齢が上がり、老いていくこの国です。多少「おっちょこちょい」くらいでちょうど良いはずです。

何にしろ、日本が衰えていき、世界にとって厄介者、あるいは反面教師みたいになるのは忍びないです。老いていき、人口が減る中にあっても、世界に貢献できる国、憧れられるような国であり続けたい者です。もとより私自身もこの国に住む者の一人として、できる範囲のことを考え、行動し続けたいと思ってます。

令和が良き時代となりますように。

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