安楽死について語り合うということ

2日に放送されたNHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」を録画視聴しました。

NHKスペシャル | 彼女は安楽死を選んだ

類似の神経性の病気に冒されたほぼ同年代の女性二人が「実例」として紹介、うち一人はスイスへ渡航し、安楽死を遂げました。その過程もNHKはカメラで映し放送しましたので、本当にショッキングな番組でした。

4日深夜に再放送されましたが、また再度アンコール放送みたいなのがかかるはず。また宣伝ではありませんが(笑)NHKオンデマンドでも観られるので、興味のある方はぜひ。

ただこの番組によって安楽死をめぐる議論が深まるかどうかは、疑問に思っています。結局のところ日本で安楽死を認めることに反対する人たちは「安楽死なんて必要ない!」「いったん認めたらどこまで拡大するかわかったものじゃない」みたいな感じなので。全部とは言いませんが・・・。

そこでひとまず、論点・論題を提示しておきます。気になっている点、かな。議論が活発化することを願って。

  • 病気そのものが人それぞれだが、本人の家族関係や年齢によって「話」が全然違う
  • 今後スイスなど海外で安楽死する日本人(きっと高学歴で金の心配のない階層)が増えたら、それが問題・話題になるかも
  • 仮に日本で安楽死が合法化されても、それを助けてくれる医師はほとんどいない。よって、自殺幇助の互助団体みたいなのが必要となりそう

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  1. 死に支度すれば死神逃げていく » 2019-06-06のTwitterログ — 2019-06-12 @ 1:07 AM

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