家系図づくりがブームになるといい

丸山学著「"家系図"を作って先祖を1000年たどる技術」を購入、読み始めました。

読み終わったら、感想などをまた書きます。このエントリでは、家系図について一般的な話を。

タイトルに書いたように、家系図づくりがブームになるといいと思っています。自分史もそうですが、家系図や家族史の編纂は、それ以上の意義があります。自分史はえてして自己満足に終わり勝ちですが、家族の歴史をまとめることは、知的な奥行きがあり、子孫への贈り物にもなるからです。

こういうものは後から手を着けるほど、史料が散逸したり、証言者が物故したりしてまとめづらくなるものです。少しでも早い世代からやっておくに越したことはないんじゃないでしょうか。折しも世はデジタル化の流れの中にありますので、データをデジタル化してしまえば、子々孫々までそれを伝えていくことも可能です。家系図づくりには今がチャンス、とも言えるんですね。

遺言コンサルタントたる私も、みなさんの引退後のお務めの一つとして、家系図づくりをどんどん勧めていきたいと考えています。

ただし、自身の業務とは考えていません。それなりの専門性は求められる仕事ですので、片手間にやるのは、依頼人にも、そしてそのご先祖にも失礼な気がするんです。「家系をつくりたいんだけど」というお話があれば、しかるべき専門家をご紹介するつもりです。

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