死ぬまでに見届けたいこと

私自身が「死ぬまでにしたいこと」は、別途エントリします。こちらは、死ぬまでの間に社会で実現してほしいこと。

自由遺言が広く普及すること
これは私自身の人生の使命でもあり、一生を掛けて推進していきたいと考えています。できればそれぞれの年に、40歳以上の人のうち2~3割の人が遺言を書き改めるようであってほしい。

自由主義が定着すること
何だかんだ言っても、自由主義を理解し信奉している人は、わが日本では少数派です。むしろ社会主義のほうが、漠然と広まっている感じ。「格差社会」なるものがこれほど問題視されるのは、その表れでしょう。せめて世の3分の1、できれば過半数が自由主義者となれば、政府依存と政府の肥大化はかなり防げると思うのですが。

書物がデジタル化されること
これは二つの意味合いを持っています。一つは、既存の書物がデジタル化されること。そしてもう一つは、今後出版というか配信される「書籍」がデジタル形式となり、一部の特殊な用途向けを除けば(具体的には・・・どんなものでしょ?)、紙の書物というものが売られなくなるということ。低めに見積もっても「グーテンベルク革命」、もしかすると「文字の発明」に匹敵する文化革命ですよね、きっと。

人が自ら寿命を決めるようになること
これは、ちょっと過激過ぎかな?医療の発達で、人が100年とかそれ以上生きるのは、ある程度の心がけがあれば容易なこととなるでしょう。そうしたとき、人類には新たな問いが課されるのです。「お前はいつまで生きたいのだ?」と。安楽死というか、自殺というか、いわば人為的な死因がトップを占めるときがきっと来るはずです。私自身も、一定の条件が揃えば、自死するつもりです。


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