心の持ちようで「進化」

「トンデモ」に片足くらい突っ込んでそうな言説ですが、私は真面目に受け止めたい。

【正論】筑波大学名誉教授・村上和雄 「心」を変えてヒトは進化する – MSN産経ニュース

心にも、ある種のエネルギーがあり、「思い」や「心の持ちかた」が遺伝子のオンとオフを変えるという事実である。

つまり、心の働きを変えるだけで、遺伝子レベルでも高次の人間に進化できる可能性があるということが分かり始めた。

この事実は、人の生き方や考え方に、新たな望みを与えてくれる。なぜなら、人のDNAは自分で変更できないが、心は自分で変えられるからである。

・・・

私は、笑い、感動、感謝、生き生きワクワクした気持ち、さらには、敬虔(けいけん)な祈りまでもが、良い遺伝子をオンにすると考えている。

これからの私たちは、意識して、よい遺伝子のスイッチをオンにすることで新しい人間性を生み出すことができる可能性がある。

この新しい進化に貢献するのが人間の使命であり、すべての生き物の「いのちの親」の望みに添うのではないかと思っている。

現時点では、あくまで仮説・見込みの域を出ませんが、大いに追求するに値する仮説ではないでしょうか。少なくとも、普通に生活している人間の直感に反するものではありません。また昔から「病は気から」なんて言葉もあるくらいだから、気の持ちようが身体に影響を及ぼすことは経験的に知られてもいました。「トンデモ」の一言で葬り去ってしまうのは、もったいないというものでしょう。

ちょうど先日、私はこんなことをつぶやきました。

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村上氏の説と完全に一致するわけではありませんが、相通じる部分はあると感じます。

村上氏は「笑い、感動、感謝、生き生きワクワクした気持ち、さらには、敬虔(けいけん)な祈り」が良いと述べています。次回は、この「良いこと」について考えてみたいと思います。

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