私、パソコン派です!

投稿者: | 2010-02-12

世代によって大きく分かれる面があるでしょうが、私はパソコンとケータイでは、圧倒的にパソコンの方が好きだし、長時間使っています。

なにせパソコンというかマイコンに初めて触ったのは小学校5年生くらいの頃。電器店に通い詰めて、ゲームしたりしたものです。初めて自分のマシンを持ったのが、中学1年生の時。以来、中断した期間もありましたが、これまで6台のマシンを使ってきました。

マイコンと言っていた頃は、メーカー・機種のシリーズごとにOSが独自仕様になっていて、ソフトはそのシリーズでしか使えませんでした。NECのPC-8800シリーズやPC-9800シリーズが圧倒的なシェアを誇ったのも、豊富なソフト→よく売れる→さらにソフトが増える、という好循環があったからです。比較的マイナーなPanasonicのマシン(JR-200)だった私は、ずいぶん寂しい思いをしたものです。

それだけに、MSXやDOS/Vといった統一規格が出た時は、長年の宿願が果たされた、と思ったものです。今でも忠実にWindowsを使い続けているのは、OSの規格が乱立して、パソコンの世界が「バベルの塔」の寓話みたいになるのがイヤだからです。

パソコンの魅力は何と言っても、いろんなソフトを入れることで、多様な使い方ができるということです。インターネットの登場で他者とのコミュニケーション・ツールとしても使えるようになり、その面白さは倍加しました。しかもなお、Web上では新しいサービスが次々と生まれており、まだまだ我々はワクワクするネタに事欠かないでしょう。

後世から見て、パソコンのない時代とある時代、インターネットのある時代とない時代では、まさに別の世界に見えることでしょう。とはいえ、まだパソコンもインターネットも、その潜在的可能性を十分に発揮した、というにはほど遠いレベルです。誰かが頭に思い描いたものは実現できる、というのがソフトウェアの世界。もっともっと、多くを望みたいものです。

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