iPadがやって来た

投稿者: | 2010-05-29

昨日、ようやく日本国内で発売されたiPad。テレビや新聞など一般のメディアでもかなり話題になっていましたね。

私も無事、この日に手に入れることができました。ただ、オンラインのApple Storeでは、なぜか荷物の到着を「午後2時以降」としていたそうで、ネットを見ていると早い人でも午後1時半過ぎてから届く、という状態でした。私の家にヤマト運輸が来たのは、午後3時を少し回ったところでした。

さて、モノが届いてからやったのは、ざっと以下のことです。

  1. 封を開ける
  2. 本体に付いているフィルムを取る
  3. 液晶に保護フィルムを貼る
  4. PCに接続してアクティベーション
  5. 無線LAN接続
  6. 既存アプリのアップデートと、新しいアプリの追加
  7. アプリのアイコンの配置換え

おおむねサクサク使えているのですが、無線LAN接続だけは少し手間取りました。そもそも、無線LANというものをこれまで使ったことがなかったので。

昨日からかれこれ5~6時間触っているでしょうか。以下は、第一印象。

  • 画面やフォントの美しさは、普段使っているPCとは段違い
  • 手に持った感じはやはり重い。机やももに置いて使うスタイルになりそう
  • 光沢タイプの液晶保護フィルムは、やはり指紋が目立つ
  • ソフトウェアキーボードは思った以上に使いやすい
  • 基本的にすべてタッチパネルでの操作、というのはまどろっこしい面もある

総括して言えば、私が現状パソコンでやっていることに比べたら、できることの自由度が低すぎると感じました。あとシングルタスクというのも、「業務用」には致命的です。コンテンツやアプリを鑑賞したり、遊んだりするツールの域を出るものではないな、というのが率直な評価です。

とはいえ、iPadが風穴を開けてくれたことで書籍の電子化が急速に進む可能性があります。私も折に触れ話題のコンテンツを試してみつつ、「革命」に立ち会いたいと思っています。あと、これから私なんかが思ってもみなかったような活用法が出てくるかもしれないので、それにも密かに期待、ですね。

ちなみに、ブログは今後もPCで書き続けると思います。

最後に、iPad体験一日目が終わった時点での私のホーム画面をさらしておきます。

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