活かされるエンディングノート

エンディングノートが世の中に浸透してくるにつれ、「故人のエンディングノートに従い、葬儀をした」といった話をチラホラ見かけるようになりました。

エンディングノートで知らせてもらった葬儀・・・ | 天気 日記 ニョッキ

以前、ガンで他界した知人から「エンディングノート」のことを
教えてもらいました。

そして、葬儀の際の連絡リストに私の名前も入れいただいており
最後のお別れに行くことができました。

・・・

葬儀社任せのお葬式と違って、彼女のお葬式には生前よく聴い
ていたジャズが静に流れていました。
おそらく自分で選んでいたと思われるとびきりの笑顔の写真は
とても美しく、大好きだった百合の花に囲まれていました。

悲しい気持ちには変わりないのですが、なぜかとても温かい
気持ちになれたのは、葬儀にも彼女の気持ちが現れていたから
なのだろうと思います。

お別れの場が、故人の人柄をしのび、また絆を再確認する場になっているようですね。若干不適切かもしれませんが、素敵なお話だと思います。ブログを書かれた方は今後も折に触れお友達のことを思い出されるでしょうが、この葬儀の風景も、エピソードの一つに加わることでしょう。

エンディングノートという形をとるかどうかは別にして、生前から自分の最期について考え、希望をしたためておくという習慣が、人づてに広まっていくというのはいいですね。この方は、エンディングノートにどんなことをお書きになるんでしょうか。ちょっぴり、気になります。


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