高齢社会のインフラとしてのコンビニ

私が成人する頃には、コンビニはすっかり「なくてはならないもの」になっていました。

最近また、表題のように「高齢社会のインフラとしてのコンビニ」が注目を集めるようになってきています。たとえばこちらの記事。

asahi.com(朝日新聞社):過疎の町がコンビニ経営 買い物難民対策に宅配も 広島 – 社会

コンビニエンスストア大手のローソンが12日、過疎に悩む広島県神石(じんせき)高原町にオープンする。「買い物難民」対策として町などが出資する第三セクターが経営する初の試みで、ローソン側も過疎地展開のモデルにしたいと応じた。町はローソンを拠点に商工会や地域と連携し、注文を受けて弁当や総菜などを宅配するサービスも計画している。

あるいは、こちらの記事(登録が必要です)。

小売が公共事業になる日:日経ビジネスオンライン

行政が住民の生活の何もかもを面倒見られる時代ではありません。そんな中、毎日の買い物をする場として、また複合的な機能を持つ場として、これからの時代、コンビニにはまだ大きな可能性があると見ます。

たとえば、商品を高齢者にも受けるような品揃えにしたり、医療や介護などと連携したり、宅配事業に乗り出したり。そして、高齢者の働く場としても・・・。

「開いてて良かった」で始まったコンビニも、公共料金の支払いや、宅配便の受け付け、店頭端末の設置、そしてホットフードの販売と、次々に新分野を開拓してきました。これからの時代も、さらに変化を遂げることでしょう。お世話になるであろう中年の一人として、楽しみにしたいと思います。


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