追悼:ホイットニー・ヒューストン

おととい、歌手のホイットニー・ヒューストンが急死した、というニュースが世界を駆けめぐりました。

あまりに突然の訃報で誰もが「え!?」となったところは、2009年6月に亡くなったマイケル・ジャクソンの時とよく似ています。ただ個人的には、マイケル以上に今回のホイットニーの死はショックでした。大ファンというほど入れ込んだわけではありませんが、洋楽ポップスにハマっていた10代後半、最も好きな女性シンガーの一人でしたので。

彼女の魅力は、歌声の美しさと「超」が付くくらい圧倒的な歌唱力、そしてかわいらしさと美しさが程良くバランスした容姿。こういったものでしょう。そして、良い曲にもたくさん恵まれたように思います。彼女が歌ったから曲の良さが引き立った面も、多分にあるでしょうが。

私なりに彼女の代表曲をセレクトすると、次の4曲ということになるでしょうか。そして一番下の「I Will Always Love You」が主題歌になっている映画「ボディガード」も、良い映画だと思います。

  • Saving All My Love For You(邦題:すべてをあなたに)
  • Greatest Love Of All
  • I Wanna Dance With Somebody(邦題:すてきな Somebody)
  • I Will Always Love You

「すてきな Somebody」はご存じない方が多いかもしれません。私は高校生当時、「MTV」か何かで流れたこの曲のプロモーションビデオを録画しまして、飽きることなく繰り返し観た記憶があります。文句なしに、彼女の曲の中で一番愛着があります。明るいけどどこかもの悲しさが含まれているようで、本当に飽きないんです。。。

いずれ彼女の「追悼アルバム」みたいなものが発売されることでしょう。そうしたらそれを買って、彼女の歌声を聴きながら、改めて一人の偉大なシンガーのことを偲びたいと思います。


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