ロボットのある暮らし

介護の分野で、ロボットを活用しようという動きが目に付きます。

介護ロボット始動 新たな日本発「世界標準」の夢へ :日本経済新聞(会員限定記事)

かねてから普及が期待されてきた「介護ロボット」。ここにきてトヨタ自動車や村田製作所といった大手企業も乗り出してくるなど、にわかに開発が活発化している。最近では、普及を後押しする政府の施策も打ち出された。エレクトロニクス関連企業などにとって見逃せない有望市場が、本格的に動きだそうとしている。

記事にもあるように、2015年の介護報酬改定で介護ロボットにも保険が利くようになれば、普及の大きな後押しとなるのは間違いありません。そもそも介護需要は急拡大する一方で介護の担い手は確保が難しいわけですから、まさに「ロボットの手も借りたい」状態なわけです。海外からの労働力輸入も期待薄ですし。

介護用途に限らず、ロボット技術、とりわけ人の生活を支援し、時には暮らしのパートナーになるようなロボットに関しては、価格面・性能面でまだまだ成長の余地がありそうです。裏を返せば、可能性が。

私の人生の中ではコンピューターがパーソナルコンピュータとして生活の中に入り込み、無くてはならない存在となったことが大きな変革でした。もしかすると生きている間に、家庭用ロボットとともに暮らすようになるかもしれません。そうなると、パソコンに匹敵する大変革ですね。

掃除や洗濯など家事を代行してくれたり、ペット感覚で「話し相手」になってくれたり、そして身体機能や認知機能が衰えたら、介護・介助もしてくれる。あとこれは大っぴらには言いにくいものの男性なら必ず考えるであろう「性的処理」もしてくれる・・・。そんなロボットと暮らす日が、来るんでしょうか。

現行のクルマくらいかそれ以下の価格になり、ペットとして飼うイヌ並みには「長生き」してくれるなら、私もお一つ、購入してみたいです。

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