個人を尊重するということ

これからの組織や社会が克服しなければならない課題の一つに「個人の尊重」ということがあると思います。

組織にしろ社会にしろ、結局は個人から成り立っています。であるならば、個人の尊重抜きに、その組織や社会が強さを発揮するということはあり得ないのではないでしょうか。

個人を尊重するといった時、大ざっぱに次のようなものがあるでしょう。

  • 個人の認識や意見
  • 感情など個人の心
  • 個人の生きてきた歴史や、生(せい)の現実の重み

これらが蔑ろにされると、個人が本当の意味で組織や社会に献身的になることはないでしょう。それどころか、サボタージュやひどいのになると組織や社会を傷付けるようなこともする。

私には、ほとんどの日本人が尊重されない侘びしさや寂しさを抱えながら生きているような気がしてなりません。

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