遺言ニュースのこれまでとこれからと

遺言ニュースをブログとして始めてから、8ヶ月あまりが経ちました。エントリの数も200あまり。

特にキリのいいタイミングではありませんが、思い立ったところで、「遺言ニュースのこれまでとこれからと」ということについて、現時点で思うところを書きとめておこう思います。

遺言ニュースのこれまで
ネタ集め、記事にするかどうかの選別、更新頻度などの点で、安定軌道に入って来たなぁ、というのが実感です。タグ付けだけは、うまく行っていると胸を張るには程遠いですが。

ネタ集めには、主としてGoogleニュースlivedoorReaderを使っています。Googleニュースでは、「遺言」「葬儀」「散骨」「尊厳死」「エンディング ノート」「緩和ケア」「遺産 寄付」「孤独死」「直葬」というキーワードで記事が収集されるよう設定しています。livedoorReaderでは都合76件のRSSフィードを購読しています。その中には、ブログ検索結果のRSSフィードや、MyRSSを使ってRSSを配信していないサイトやページの更新情報を入手できるようにしたものもあります。もちろん残り半分以上は、通常のブログのRSSフィードです。

記事にするかどうかの選別。これは、ある程度の数をこなしてきたことで、ニュースとしての価値や、そのネタの新奇性について、自分なりのモノサシを確立できてきている、ということなんだと思います。手前味噌ですが、眼識ができてきたというか。知識も、ブログを始めた頃に比べると、随分増えました。

更新頻度については、8月こそ落ち込みましたが、月に30件を超える記事を投稿するペースができてきました。これについては、以下に述べる質的向上との兼ね合いもあるので、闇雲に更新頻度だけを上げることは考えていません。
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遺言ニュースのこれから
これから取り組みたいことを挙げます。

1)「取材」をする
今の遺言ニュースは、ほぼもっぱらネット上の記事に基づいて構成されています。今後は、その裏付けを取ったり、記事の深層を探ったり詳細を知るため、発信元や事情通にコンタクトを取り、いわば取材をすることも考えています。

2)企画記事を書く
今の遺言ニュースは、リアルタイムで起きているニュースや情報発信をフォローしているだけ。それではやはり深みに欠けるので、過去のニュースを掘り起こしたり、テーマを決めて連載記事を載せることも考えています。いわば、攻めの記事ですね。

3)リンクを活用する
これには2つの次元があって、まずブログ単位での相互リンク。そしてもう一つは、記事に関連したサイトやコンテンツへのリンク。後者は、個々の記事の有用性を高める上で、とても大切な取り組みだと思っています。

ともあれ、ニュースブログとしての価値をさらに高めて、遺言や葬送の関係者でこのブログをチェックしていない者は潜りだ、と言われるくらいになりたいものです。

今後とも、このブログともども、遺言ニュースをよろしくお願いします。


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