老眼への恐怖

投稿者: | 2013-09-02

現在43歳です。

老いへの恐怖、死への恐怖といったものは、まだ身に迫ったものとして感じられません。「先のこと」くらいに思えて、想像しても現実感・切迫感がないんですね。

そんな中、「あと数年したら始まるかも」とひそかに恐れているのが、目の老化です。本やパソコンなどで文字を読むことが生活の中心にある私にとって、文字を読みづらくなったり、文字を読んでいるとすぐに疲れるようになったら、大問題です。

目の老化が始まったといっても、最初のうちはメガネで対処することもできましょう。でも、さらに進行して文字を読むこと自体が億劫になったりしたら・・・。生活というより生き方という面で、大きな転換を迫られることになります。それも、悪い方に。それが恐怖なんです。

対策といってどんなことができるのか、まだよくわかりません。これから少しずつ、調べて、できることをやっていこうと思います。

さっきも、こんな記事を見ました。5年前なら他人事と思って読み流していたでしょうが、今は身につまされます。

シニア層の7割以上が読書好き!一方で、老眼などで読書量が減ったといった意見も 介護ニュース

一方で、ここ5年から10年の間で読書量は変化したかといった質問には、「変わらない」と答えた人が37.8%だったのに対して、「大幅に減った」が25.2%、「やや減った」が23.0%と半数近くの人が読書量が減ったと答えた。

その理由としては、「文字が読みづらくなった」が56.8%で最も多く、次いで「携帯電話やパソコンなどで時間がとられるようになった」が31.7%、「仕事や家事などで、読書の時間が足りない」が28.8%と続いた。

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