死亡者100万人時代

昨年暮れに厚生労働省が発表した「人口動態統の年間推計」によると、昨年の死亡者は108万人弱で、わずかながら出生数を上回りそうとのこと。


メディアなどでは「人口減少」が話題になっていますが、人口減少をもたらすのは出生数の減少と同時に、死亡数の増加が要因でもあります。死亡者数は平成15年に100万人を超えましたが、まだなおコンスタントに増え続けています。死亡者100万人時代はこれから先、かなりの間続くでしょう。

100万という数字自体に、特別な意味はありません。ただ、死亡者数という人口を規定する最も基本的な要素については、誰しも一定の関心を払うべきで、100万人というのは一つの心理的目安となるはずです。

厚生労働省:平成17年 人口動態統計の年間推計

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