洋楽への回帰

ここのところ、洋楽ポップスを聴くことが増えています。

私が最初に洋楽にハマったのは中学生から大学生の間くらいでしたから、20年ぶりの回帰となります。その間は、J-POPと言われる邦楽で事足りていた、というのが実情なんです。

この「回帰」、自分ではいくつかの要因があるように思います。

まずは、音楽との接し方が変わったこと。ストリーミングの「聴き放題」サービスやインターネットラジオを日常的に使うようになり、自宅で音楽を流していることが当たり前になりました。そうしたとき、ジャズなどと並んで歌詞を聞き流せる洋楽の方が合っているんですね。

また、邦楽が総体的に肌に合わなくなった、というのもあります。自分にしっくりくる曲や創り手と出会いにくくなりました。AKB48を始めとする少女アイドルグループやジャニーズが幅を利かせているのが、日本のポップミュージックの現実ですからねぇ。

思えば、中学生の頃はアルバムを買うお金などなく(本への支出のほうが優先順位高かったですから・・・)、もっぱらラジオのエアチェックとMTVなどテレビの録画で洋楽に接していました。でもその分、一曲一曲への思い入れは今では考えられないくらいに強かった気がします。

20年ぶりに戻って来て、あの頃のようにお気に入りの曲を少しずつ見つけて行けたら良いのですが。

さて最近よく耳にする曲の一つがテイラー・スウィフトのこの曲です。私自身は特に好きというわけではありませんが、今年を代表する曲の一つとなるのは間違いありませんね。


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