働くこと、学ぶこと、奉仕すること

限りある人生の時間、この3つを意識して配分する必要がありそうだ、ということを最近つくづく感じます。

勤め人であればなおさらでしょうが、働くことには相当の時間やエネルギーを取られます。意識していないと、学ぶことや奉仕することに十分な時間を残せないのではないでしょうか(「奉仕すること」はボランティアなど社会貢献活動のことを指しています)。

働くことに「全力投球」していれば、その時は充実感を得られるかもしれません。でも学ぶことや奉仕することをおろそかにしていると、結局は仕事の成果そのものも細っていくのではないでしょうか。仕事量と成果が正比例するような、単純労働でもない限り。

理想の配分は、人それぞれでしょう。年代によっても変わるかもしれません。今の私にとっては、働くこと:学ぶこと:奉仕することの比率が4:2:1くらいが理想と思えます。

もう一つ。それぞれを通じて「仲間」を見つけることも大切です。働く仲間、学ぶ仲間、奉仕する仲間。複数の領域にまたがってつながっている仲間であれば、なおさら理想的ですね。そうした仲間との語らいや切磋琢磨こそ、生きていることの妙味なのではないかなぁ、というのが今の実感です。

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