定額制音楽配信の「元年」となるか

先月の後半から、定額制音楽配信サービスの発表・リリースが相次いでいます。

エイベックスとサイバーエージェントが組んだAWA、それにLINE MUSICがサービスを始めました。Apple Musicも今月スタートとのこと。「本命」と言われるSpotifyも、年内にも日本でサービスを開始するのでは、とささやかれています。

長らく米国などに比べて「周回遅れ」だった我が国にも、ようやく定額制音楽配信の「元年」が訪れようとしているのかもしれません。

私自身はAWAを現在無料で試用しているところです。すでに曲のラインナップは不満のあまりないレベルですので、あとはスマートフォンだけでなくパソコンからも使えるようになれば、月額1000円+税の有料契約に移行しても良いかな、と思っています。

Spotifyが日本に来れば、当然移行を検討することと思いますけど。

1000円というと、日本ではアルバム1枚買えない金額です。3ヶ月貯金して、ようやく1枚とか。その料金で無数とも言える楽曲にアクセスできるようになるのですから、夢のような話。私の場合はサービス終了したSONYのMusic Unlimitedをずっと愛好していましたので、この種のサービスに月々1000円ほど払うというのは、全く抵抗がありません。

でも世間ではこの金額についても「そんなに出せるか」といった意見の人が少なくないようです。音楽を聴くのはタダ、というのが当たり前になってしまうんでしょうか。できれば携帯電話の料金が今よりもっと値下がりして、コンテンツにもお金払う余力が増えるといいんですけどね。音楽だけでなく、映像、書籍・雑誌などにも。


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