Posts tagged: 人生

人生の総まとめとしての生前準備

生きるということに関して、自分は世界・他者から幸せにしてもらう「権利」がある、と思っている人と、生きるとは世のため人のために何かをなすということだと考えている人では、おのずと生前準備の中身も違ってきます。 続きを読む »

生きることは「かたじけない」

「一人の命は地球より重い」というのを文字通り信じている人はさすがにいないことと思います。 続きを読む »

所得の格差から「人生の格差」へ

「格差社会」という言葉が現れてからずいぶん経ちます。 続きを読む »

生きている人だけを相手にしない

私は、読書によって自分の精神を形作ってきました。 続きを読む »

高齢者の幸福感

いろんな調査で、高齢者の多くが年齢を重ねるにつれて幸福感を高めることが示されています。 続きを読む »

死生観なき生前準備は、砂上の楼閣

生前準備は大切だよね、と言われれば同意しない人はあまりいないでしょう。 続きを読む »

才と徳と

現代日本人の問題点はいろいろあるでしょうが何かができるという「才」に重きが置かれすぎて人としての「徳」みたいなものが軽んじられすぎているところではないでしょうか。

そもそも上記の才と徳という区別すらピンと来ない人の方が多いのではないかと思われます。ましてや、才と徳を同じくらいに考えている人やむしろ徳の方を大切にしている人なんて微々たるものでしょう。

けれど徳を欠いた才は、役に立たないどころか世の中にとって害をなすものです。悪知恵が働く、というのはまさにそういうことを言うのでしょう。

では徳を高め、人格を磨くにはどうすれば良いのでしょうか。私の考えるところでは、仕事や地域活動を通じた社会的実践と、読書や自省・思索がともに積み重ねられていくうちに徐々に進むものだと思います。やはり相当の年数が必要と覚悟した方が良いのではないでしょうか。

そもそもまず、徳という視点、それを高めるという意識がないとお話になりません。少しずつでも良いから、日本にそういう意識を持つ人が増えてきてほしいものです。周りの人もそれに感化されて「徳を欠いた才は卑しいものだ」というのが大人全員の共通認識みたいになってくれればしめたものです。

この人生は一回きり。とはいえ・・・

2017年最後の更新となります(「Twitterログ」は除く)。 続きを読む »

古典に親しむ

かねがね、読書のうち一定割合は古典を再読することに振り向けたいと思っています。 続きを読む »

「人生の後悔」と仕事

死ぬとき人が何に後悔するか、みたいな話題がよく出てきます。 続きを読む »

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