2019-01-15のTwitterログ

2019-01-15のpostは、82件です(Reply除く)。 続きを読む »

2019-01-14のTwitterログ

2019-01-14のpostは、32件です(Reply除く)。 続きを読む »

2019-01-13のTwitterログ

2019-01-13のpostは、14件です(Reply除く)。 続きを読む »

孤独死対策、何を、どうする?

先日、孤独死についての記事が朝日新聞のサイトに登場しました。

自分の孤独死「心配」増加、50%に 朝日世論調査:朝日新聞デジタル

孤独死することが「心配」と答えたのは、「大いに」13%、「ある程度」37%を合わせて50%。現在一人暮らしの人に限ると、67%が「心配」と答えた。

・・・

一人暮らしの世帯は増え続けており、国の推計では、2040年に全世帯の4割が一人暮らしになる。老後に一人暮らしになった時、家族以外で頼りになる人を択一で聞くと、「誰もいない」が13%。女性の10%に対して男性が16%と多く、50代の男性は4人に1人が「誰もいない」と答えた。

単身者・未婚者が増え続けているわけですから、孤独死は他人事と言いきれる人が減っているのは当然かと。他方で、それを真剣に考えて対策・予防策を取っている人もまた少数派であろうことは、容易に想像できます。

アンケートで「心配ですか?」と訊かれれば心配と答えるものの、そのことについて日々の生活の中で考え、具体的な行動までしている人はほとんどいない、というのが実情でしょう。生前準備全般にも同様のことが言えそうです。

ただ今後は実際に孤独死してしまう人が増え、身近に悲惨な事例を見聞きすることが増えるかもしれません。近所で孤独死が起きたとか、知り合いが孤独死したというのを人づてに聞いたとか。それが生前準備について真剣に考え、行動するきっかけとなることも増えてきそうです。それを「可能性」とか「チャンス」と呼んじゃうのは、あまりにむごすぎますが。

さて孤独死対策としてはどんなことが考えられるでしょうか。

  • 仮に自宅で死亡したら、早期(せめて72時間=3日以内)に発見してもらえるようにする
  • 死んだあとの事務処理・遺体処理をしてくれる人を決め、依頼しておく
  • そのための費用を準備しておく
  • 処理の中身について文書などにしておく
  • 処理が必要最小限の手間・コストで済むよう準備しておく

といったことでしょうか。

基本的に、一人暮しであっても後事を託せる親族(子供・きょうだいなど)がいるのといないのとでは全然話が違います。上記の内容も、全く違ってくるでしょう。そして日本で孤独死がますます問題となりそうなのは、託せる当てのない人が激増するのが確実だからです。

そういう意味では、各人にとっての問題でありながら、社会にとっての問題でもあるんですね。逆に言えば、「対策」をみんなで共有できる余地もあるということで、これについてははっきり「チャンス」と言って良いと思います。

孤独死は悲しいし悲惨だけど、それを防ぐことが日本社会をステップアップさせてくれるのだ、という認識をまずはみんなで共有したいですね。そして多くの人が言うように「一人で死ぬのは避けられなくても、死んだあと長期間ほったらかしにされるのは避けたい」という認識も。

2019-01-12のTwitterログ

2019-01-12のpostは、3件です(Reply除く)。 続きを読む »

2019-01-11のTwitterログ

2019-01-11のpostは、70件です(Reply除く)。 続きを読む »

2019-01-10のTwitterログ

2019-01-10のpostは、88件です(Reply除く)。 続きを読む »

2019-01-09のTwitterログ

2019-01-09のpostは、22件です(Reply除く)。 続きを読む »

2019-01-08のTwitterログ

2019-01-08のpostは、61件です(Reply除く)。 続きを読む »

親に生前準備を促す方法

終活という言葉は一般的になりましたが、それについての意識は必ずしも家族観で一致しないことの方が多そうです。 続きを読む »

WordPress Themes