平成の終わりと有名人の訃報

演出家で「劇団四季」創設者でもある浅利慶太さんが亡くなったというニュースが流れました(13日逝去)。

先日には落語家・桂歌丸さんの訃報も流れましたね。

平成の終わりが近づいているためか、有名人の訃報を聞くとこれまで以上に「時代の変わり目」ということを意識してしまいます。多くの有名人は昭和の時代から活躍し知られていたので「平成とともに世を去る」という言い方は、必ずしも正しくありませんけど。

これから平成が終わるまで、そして次の元号になってからもしばらくの間は、「平成とともに亡くなった」という感じでイメージされることでしょう。昭和が終わった時もそんな感じでしたしね。特に平成元年のそれも年の前半に亡くなった人については、「昭和とともに人生を終えた」という印象が強いです。

昭和の時と平成で大きく違うのは、天皇の代替わりが死去(崩御)ではなく天皇自身の意思に基づき生前に行われる、ということです。そもそもこの30年で日本社会も随分変化しましたが、そのことを含め、昭和の終わりと平成の終わり、どう違うのかをしっかり見届けたいものです。

また思い入れの強さによって濃淡はあるにしても、有名人の訃報とはしっかり向き合いたいと思います。自分の残りの人生をしゃんとさせるためにも。

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