「祈り」を暮らしに取り入れる

この数年、海外(といってもほぼもっぱらアメリカですが)の影響もあり、瞑想への注目が高まっています。

実際に生活に取り入れている人も大勢いることと思います。ただそれと併せて「祈り」を暮らしに取り入れている人はまだまだ少ないようです。恐らく、キリスト教など伝統的な宗教の熱心な信者くらいではないでしょうか。

瞑想は以前「宗教の儀式?」などとうさん臭く見られていました。それが今やこの高評価です。同じように、祈りに対する見方・捉え方もそのうち変わっていくはずです。無宗教の人だって、いや無宗教の人こそ、祈りを暮らしの中に取り入れるべきでしょう。

祈るときに思い浮かべることは、もちろん自分の願望であっても構いません。けれど他人のため、あるいはもっと広く世のため人のためを思って祈ると、心がより澄まされて、祈りのパワーも増すようです。それは結局、当人の心身にもためになることでしょう。

例のことわざをもじって言えば「祈りは人のためならず」ですね。

そんなわけで、私はまず自らそれを実践したいと思います。効果的な祈りの方法、祈りを行うことによる自分自身の変化など、今後も折に触れてこのブログで報告するつもりです。

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