断捨離というクセ

タレントの島崎和歌子さんが日本テレビ系列「踊る!さんま御殿!!」で自らの断捨離について語ったことが芸能ニュースになっていました。

島崎和歌子、断捨離にハマり過ぎて文明生活とオサラバ!?“終活”ツッコミにはムッ「何なのこの子!」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

タレントの島崎和歌子(46)が21日放送の日本テレビのトークバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。断捨離にハマり過ぎて、家に何も置きたくなくなったことを明かした。

かなりの徹底ぶりですが、彼女は以前にもこうした話をテレビでしているみたいなので、一種の持ちネタみたいになっている感もあります。ただ断捨離とかミニマリズムって、いったんハマってしまうととことん突き詰めていかないと気が済まない、という人が一定割合でいるのは確かみたいです。

考えようによっては、強迫神経障害みたいなものと言えるかもしれません。

断捨離については、

1)そもそもやろうとも思わない人
2)やろうとするけど挫折しちゃう人(あるいはリバウンドする人)
3)とことん極める人

の三種類に分かれそうです。私自身は、やりたいと思いつつほぼ手つかずなので、最初のに該当しますかね。なお同じ「やらない人」と言っても、そもそも片付けや整理が習慣付いていてその必要がない人と、モノが増えていく一方なのに減らすための行動に踏み出せない人では、大違いです。

あとやはり、その人が一人暮しなのか子供など家族がいるのかでは全然状況が違ってきます。もちろん家族のある人の方が「難易度」が高いことでしょう。意識の違いみたいなのが生じるのが普通で、家族みんなが断捨離にハマる、というのは稀なケースなのではないでしょうか。

なお個人的には、生前整理なり老前整理はエンディングノートの記入と並んで生前準備の第一歩だと考えています。この辺、言行不一致と言われても弁解できません。

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