iPadの使い道

5月28日にようやく国内でも販売されるiPad、予約しちゃいました。Wi-Fiのみの16GBモデルです。

価格は、48,800円也。一昔前はパソコン(それも、今から思えばできることは限られていた)に10万も20万も掛かっていたことを思えば、まさに驚異的な低価格、と言っていいでしょうね。

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Twitterなどネットを見ると、「自分は必要性を感じないから、iPadは買わない」という書き込みを結構目にします。以下は、私なりの「iPadの使い道」。

電子書籍端末として
これが最大にして決定的な理由です。ここのところ電子書籍をめぐる動向には並々ならぬ関心を持っているのですが、iPadの登場は、間違いなく電子書籍の歴史においてエポックとなることと思います。ならば自分も、それを実地に体験しない手はないだろう、と。

すでにiPhone用に電子書籍がアプリとして提供されているケースが続々出ています。ネットでの評価は「思ったより快適に読める」といったものが多いですね。これがiPadになれば、特に雑誌などでさらに新たな形の電子書籍が生まれるのではないか、と期待しています。

そして先日発表されたi文庫HD。これはまさしく「キラーアプリ」とにらんでいます。個人的には、青空文庫を自在に快適に読めるというだけでも、iPad代金の元が取れようかというものです。

アプリを活用する
iPhoneもiPod Touchも買わなかったので、iPhoneアプリそのものが未体験です。スクリーンショットを見たことがあるという程度で。その意味では、新鮮味は半端じゃありません。いろんなアプリを試してみて、遊んだり生活を便利にしてみたいものです。

この点で、毎月の通信費がさらにかかる3Gモデルは私の選択肢から外れました。そういうのに使うくらいなら、有料アプリに金払いたいですから。

その他
早くも「その他」です。つまりは、上2つが圧倒的ということ。そのほかには「Web閲覧」「動画閲覧」「写真閲覧」あたりを主な用途として想定しています。ゲームも、もしかしたらやるかもしれません。一方音楽再生には、たぶんほとんど使わないと思います。

端末の使い分け
すでに母艦とも言えるPCを所有、このiPad、そして同時期にはAndroid携帯(HTC Desire:Softbank X06HT)を手に入れる見込みです。この3台のネット接続端末をどう使い分けるか。今のところは、次のようにそれぞれを位置づけています。試行錯誤の結果、変わるかもしれませんが。

母艦PC・・・あらゆる作業やデータ保管の中心。ただし自宅での使用に限られる。
Android携帯・・・外出時に使用。クラウド端末、ライフログ端末、音楽再生機能・カメラ機能の利用。
iPad・・・自宅および席(と無線LAN)の確保できる外出先での使用。各種コンテンツの閲覧・再生が中心。

とりあえず、iPadを持ってお外へ出るのは、限られた日だけになると見ています。iPhoneを使う人はよく見かけますが、iPadは、あそこまで遭遇するようにはならないでしょうね、仮に爆発的に売れたとしても。

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