カタカナ語の持つ力

この前のエントリで「”ブルー・オーシャン”という用語は魅力的」ということを書きましたが、総じて物事のカギとなるコンセプト(これ自体カタカナ・・・)は、カタカナ語である方が魅力的な気がします。

日本語、とりわけ漢語だと、既にある言葉が連想されて非日常感が出ないか、さもなければ無理な翻訳でしっくり感が出ないか、どちらかの理由でイメージを喚起する力が弱まるんでしょうね。

最近だと、ライフハック、ダイバーシティ、イノベーションあたりが私のツボにハマった語です。

今後は興味深い概念やスローガンのたぐいを見つけたら、マメにこのブログに記録しておこうと思います。

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