死亡通知を自分で書く

遺言の題材の中の「メッセージ」のところに、「死亡通知を自分で書く」という文を書き足しました。

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携帯で死に顔撮影

いくつかのブログや新聞記事で話題になっているのですが、告別式などの際、携帯電話に付いたカメラで故人の死に顔を撮影するケースが増えているようです。

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人生100年時代

我が国では、よく「人生80年」と言われます。近頃アメリカの学者が、先進各国では2030年までに、平均寿命が100歳程度まで伸びるとの予測を発表しました。

先進国の寿命100歳へ 30年までに、米学者が予測(共同通信:Yahoo!ニュース)

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【今週のお言葉】死を願望するものは・・・

「死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。」 神聖ローマ皇帝ハインリヒ四世の言葉です。

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「墓いらず本」を読んで(2)

「墓いらず本」にまつわる考察、第二弾です。この本では「こんな方法もある」といった感じで様々な葬送方法が紹介されています。基本的には選択肢の多様化を是認、もっと言えば推進する立場だと思います。

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お寺が後継者募集

永代供養墓の草分けである「安穏廟」で有名な新潟・角田山妙光寺。この寺が、一般人にも門戸を開いた「後継住職募集」を始めて話題になっています。

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【今週のお言葉】命というものは、はかないからこそ、尊く、厳かに美しいのだ。

トーマス・マンの言葉です。似たようなことはいろんな人が言っているので、今では陳腐な感すらありますが、厳然たる事実でしょう。

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「墓いらず本」を読んで(1)

昨日、「お墓に入りたくない人 入れない人のために-散骨・樹木葬・手元供養ほか『お墓』以外の全ガイド」 という本を読みました。(長いので「墓いらず本」と呼びます)

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誰のための葬儀か

葬儀は誰のためにあるのでしょうか。少なからぬ人が「故人のため」と答えるかもしれません。けれども葬儀というのは、まず第一に遺された人、とりわけ家族など身近な人たちのためにあるはずです。

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【今週のお言葉】生まれた以上死なねばならぬ・・・

「生まれた以上死なねばならぬ、ということ以外確実なことはなし。」 古代ギリシアのソフィスト、クリティアスの言葉です。

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