2018年の生前準備

新年最初のブログ記事となります。

2018年、生前準備に関して私の願望を書きます。予測ではなく、あくまで「こうなったらいいな」という願望ですので念のため。

「終活」という呼び方が廃れる
終活と呼ぶことで、活動や思考が偏り、もっと言えば浅薄化している面が多分にあります。これは単なる呼び方だけの問題ではないのです。今年からはぜひとも「生前準備」「死の準備」「死に支度」といった呼び方に切り替えていきたいところです。一つに絞られないのが悩ましいところですが、それは各人のお好みで。いずれにしろ、「終活」はもうやめましょうよ。

葬儀や墓よりも大切なことに目を向ける
終活というとどうしても前面に出てくるのが、葬儀や墓のことです。けれど生前準備にはそれよりもはるかに大事なことがあります。自分の命のつかいみちを見定め、遺された人生をどう過ごすか考えることです。あるいはそれと重なりますが、世のため人のために何ができるかを考え、少しでも行動に移すことです。今年は、そうしたことにより多くの人が目を向けるような年となってもらいたいものです。

生前準備が広く話題になる
家族で、そしてそれざれの地域で生前準備に関する話題がもっともっと語られるようになってもらいたいものです。その際のテーマは、上に述べたように葬儀や墓のことなんかにとどまっていてはダメで、もっと生き方や命のつかいみちに直結するようなことであってほしいです。日本社会の現状からすると「現実離れ」にも聞こえるような話ですが、少しでもそちらに近づけば間違いなく日本は良くなって行くはずです!

さてこのブログに関しては、最低でも月に20件は記事を書くようにするつもりです。内容というかスタイル面では、他の人のブログやSNS上の発言などと連動する「対話するブログ」でありたいものだ、と思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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