唯物論者は「敵」

日常生活では根本的な考え方の違いのようなものを感じる機会は少ないですが、文章を読むとそれを強く感じることがあります。

「この人は、自分とは全く違った風に世界を見ているなぁ」と。

その一つが、心や意識についての見方です。科学者や理科系の大学を出たような人は、これらが脳内で起こっていることの反映に過ぎないとし、超常的な現象や霊的な現象を全否定します。錯覚に過ぎないとか戯言だという風に。

現行の科学体系で説明できないために、その存在まで否定してしまう、というわけです。

そう考えるのはご本人の自由ですが、彼らは往々にして攻撃的で、他人にもその見方を押しつけようとします。そして、それに従わない者を罵ったり蔑んだりする。

私のような者の言葉が彼らに届くことはないかもしれません。ただ、「ある」か「ない」かの二分法を立てて後者にしがみつくより、「あるかも」という立場を取ったっていいんじゃないですか?とは伝えたいですね。信じる者は救われる、ではないですが、あるかもと思っている人の方がそういう現象に遭いやすいでしょうし、そしていざ遭ったときにもそれを自分の人生にうまく活かせるような気がするからです。

こういうことは、説得とか論破するようなものではありません。私としては、超常的な現象や霊的な現象ってあるかも、と思う人が増えることを祈るのみです。ちなみにこの「祈る」という行為も不思議なパワーがあると一部では言われていて、私はそれについても「さもありなん」と考えています。

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