長時間労働か、休みなしか

投稿者: | 2013-10-24

これまでいろんな会社・組織で働いてきました。

といっても、巷間言われるような「ブラック企業」というのは経験ないですし、当然、雇われる側の立場しか知らないんですが。

で、最近、考えるところがあります。一日の勤務時間や拘束時間は長くても休暇をたっぷり取れる働き方と、一日の勤務時間は短いが休暇がほとんどない働き方では、自分はどちらが向いているのだろうか、と。理想は、好きでやりがいもある仕事をバリバリやる(つまり長時間労働で休みも最低限)なんでしょうけど、なかなかそうも行かず。

ここ数ヶ月、後者の生活(つまり短時間労働&少しの休暇)をしてみて、案外自分にはこういうのが向いているかも、と思うようになりました。何より、これなら末長く働き続けられそうな気がします。

世の中には「仕事自体、できればしたくない」という人もいるかもしれません。でもそれはやはり少数で、そこそこ働いてそこそこ稼いでというのが健全であり健康にもいいはずです。ならば自分に合ったワークスタイルを見つけられた方がハッピーですよね。それが可能な社会、できれば容易な社会にしていくのも大切なことです。

「労働者の権利」みたいなことを言う人に限って、雇用を規制したり経済成長を阻害してかえって働き口を減らすような政策を支持するのは不思議です。経済を活性化させるとともに多様な働き口が生まれるような方向へ、何としても導きたいものです。自分自身のためにも、みんなのためにも。

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