葬式に来てほしくない人

米国のマケイン上院議員が自分の葬式にトランプ大統領が来るのを断ることにした、というのが話題になっています。

闘病中のマケイン氏、自身の葬儀へのトランプ氏参列を拒む 米メディア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

そもそも二人はかなり犬猿の仲みたいですので、トランプ大統領も「言われなくたって、どうせ行かんわい」みたいな心境かもしれません。けれどマケイン氏がトランプ大統領に対する忌避感をアピールするのには格好のネタになったんじゃないでしょうか。

マケイン氏にはまだまだ生きていてほしいですね。できれば、トランプ氏が大統領じゃなくなるくらいまで長く(笑)。

さて自分たちのことに引き寄せて考えれば、訃報を知らせてほしい人、葬式に来てもらいたい人をエンディングノートに書くなどして家族に伝えておくことはとても大事かと思います。特に同居していない親と子の間だと、交友関係をほとんど把握し切れていないのが通常でしょうから。

そして中には、マケイン氏のように「絶対に葬式に来てもらいたくない人」というのがいるかもしれません。ケンカしたとか、性格面や酒ぐせなどにおいて葬式の雰囲気をぶち壊しかねないなどの理由で。

訃報を知らせなければその相手が来るのを防げましょうが、仮に何らかのルートで訃報が伝わった時には、「なんで知らせないんだ!」「なんで葬式に呼ばないんだ!」みたいな感じでさらなるトラブルにもなりかねないので、要注意でしょうね。

かといって訃報を知らせた上で「故人の生前の希望により、参列はご遠慮いただきたく」などと伝えるのも大変ではあります。相手もそれを納得するような間柄なのであれば、まだ良いですが。

先日はジョージ・ブッシュ(パパブッシュ)元大統領の妻・バーバラさんが亡くなり、歴代の大統領が参列したというニュースがありました。ビル・クリントン氏、息子のジョージ・W・ブッシュ氏、それにバラク・オバマ氏ですね。大統領になり損ねたヒラリー・クリントン氏の姿もありました。この時はトランプ氏の代理として妻のメラニアさんが参列したようです。

トランプ氏が亡くなった時には、どんな政治家が参列することになるのでしょうか。まだ20~25年くらいはゆうに生きるでしょうけど。

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